「いいでしょ~」って、見せたくなる。3頭の愛犬といつも一緒。ファミリーウォレットラウンド長財布(ユーザーボイス)

Plogのお財布を実際に使っていただいているお客様に、リアルな使用感をお聞きするユーザーボイス。

今回お話を伺ったのは、3頭のポメラニアン、チャイちゃん・エルマちゃん・ラーレちゃんと暮らす花さん。

若い頃から一緒に四国遍路をしたり、北海道や九州へ旅行したり、四季折々のお花を見に出かけたり。

たくさんの時間を共に過ごしてきた3頭は、現在17歳、16歳、14歳になりました。

そんな大切な家族の写真を入れて、約2年間愛用してくださっているのが、Plogの【ファミリーウォレットラウンド長財布(MJ6182)】です。

「使うときには、気づいてほしくて、つい見えるように使っちゃいます」

そんな花さんとファミリーウォレットの、ちょっと素敵な物語を聞かせていただきました。


大好きな3頭の写真を入れられる。見つけた瞬間「これだ!」と一目惚れ

───ファミリーウォレット長財布とは、どのように出会ったのでしょうか?

ずっとお財布を買い直したくて探していたのですが、なかなか「これ」と思えるものに出会えなくて。

そんな中、自分も出店者として参加していたヨコハマハンドメイドマルシェでPlogのブースを見つけました。

もう、即決でした!

大好きな我が子の写真をそのまま入れられること。

くすみ色一色だから写真が映えること。

肉球がアクセントになっていること。

そしてファスナーで全面を閉められること。

とにかく一目惚れでした。一緒にいた姉と二人で、色違いで購入したんです。


17歳、16歳、14歳。3頭と一緒に重ねてきた時間

───チャイちゃん・エルマちゃん・ラーレちゃんとは、普段どのように過ごされていますか?

今はチャイが17歳、エルマが16歳、ラーレが14歳です。

若い頃(笑)は、一緒に四国遍路をしたり。しかも2巡しました。

北海道にも九州にも旅行しましたし、イベントで関西まで遠出したこともあります。

ポメラニアンって、意外と走るんですよ。だからドッグランにもたくさん行きました。

お花と一緒に写真を撮ることも好きだったので、四季折々のお花を求めて出かけたりもしましたね。

2020年からは犬服を作るようになり、2023年からイベント出店も始めて、3頭には看板犬やモデルとして活躍してもらいました。

今は活動を休止して、体調や体力と相談しながら、わんこたちが楽しめる場所へのお出かけを楽しんでいます。


「見せびらかしたくて」カードの向きまで考えました

───約2年間使っていただいていますが、一番気に入っているところはどこでしょう?

やっぱり、我が子の写真を入れられること。これが一番嬉しくて、自慢したいところです。

写真を入れる部分は裏側まできちんとつくられていて、写真がずれないよう配慮されていることにも感激しました。

この窓からちゃんと3頭の顔が見えるように、かわいい写真を探すのも楽しくて。

お財布の色と写真とのバランスまで考えて選びました。

だから使うときには、気づいてほしくて、つい見えるように使っちゃうんです。

カードや診察券を入れるときも、一番よく使うカードを出した際に、相手側から写真が見えるように配置を考えました。

支払いをするときにも、なんとなくゆっくり出しちゃったりして。


「会計とは関係ないのですが……」眼科で生まれた、うれしい会話

───先日、眼科でもお財布を褒めていただいたそうですね。

犬友達やペットショップなど、犬に関連する場所で気づいてもらうことはよくあったんです。

でも眼科で会計をしたとき、次に処方箋などを渡されるのを待っていたら、会計の方がわざわざ声をかけてくださって。

「会計とは関係ないのですが、お財布、可愛いですね」

って。

それにつられて他の方も気づいてくださって、お話に花が咲いちゃいました。

ペット関係ではない場所で、それも病院で声をかけていただいたのがすっごく嬉しくて。

この喜びを伝えたくて、思わずPlogさんにメッセージしちゃいました。


「いいでしょ~」見せるだけで伝わっちゃう

───もし犬友達にこのお財布をおすすめするとしたら、どんなふうに紹介しますか?

犬友達なら、

「いいでしょ~!」

って見せるだけでも、充分に伝わっちゃっているかもです。

このお財布を使うようになって、初めて会う方から声をかけられて、お話をする機会もありました。

そう考えると、単なるお財布にとどまらないアイテムになっているんだなと、今回改めて感じました。


大切にしたいから、中に入れるものまで変わった

───2年間使い続けてみて、購入した頃には気づかなかった変化はありましたか?

以前使っていたお財布は、気づくとカードや診察券などでどんどん太ってしまっていたんです。

でもこのお財布は大事にしたいという気持ちがあるから、必要最低限のものだけを入れて、形が崩れないようにするようになりました。

私は小銭入れの部分にお守りを入れているのですが、それも選んで入れるようになって。

使い始める日も、せっかくならと思って「一粒万倍日」と「大安」が重なる日まで待ちました。

以前は一度お財布を使い始めたら、そのままずっと使うだけだったのですが、今は暦なども気にしながら、中を整理するようになりました。

お財布って、本当はこういうものなのかもしれませんね。

そう思うと、このお財布は私に、きっかけや学びを与えてくれたんだなと思っています。


2年経った今も、「買ってよかった」と思える財布

───使い心地や革についてはいかがでしょう?

今使っていても、使うたびに「買ってよかった~」と思っています。

仕切りについている小さなポケットも、なかなか良い仕事をしてくれていて。

私はここにマイナンバーカードや免許証を入れています。

さっと取り出せて、お財布を大きく開かなくても出せるところが便利です。

長く使いたかったので革のお財布を探していたのですが、2年使っても型崩れしすぎないこの革で正解でした。

色についても、購入した頃の写真と比べると多少変わったんだなと感じるくらい。

くすみ色なので大きく変化した印象がなく、そこも気に入っています。


お財布を使うときに、まず3頭の写真を見る

───チャイちゃん、エルマちゃん、ラーレちゃんとは、四国遍路や北海道・九州への旅行、お花を見に行ったりと、本当にたくさんの時間を一緒に過ごしてこられました。

今は3頭ともシニアになったとのことですが、そんな3頭の写真を毎日使うお財布に入れて持ち歩いていることについて、今どんなふうに感じていますか?

何を感じているか……。

まだまだ一緒にいたい、いようね。そんな気持ちでしょうか。

うまく表現できないのですが、お財布を使うときには、必ずまず写真を見るんです。

相手側に見せるのはその後です(笑)。

そのたびに、ちょっと胸がきゅっとなるというか。

そんな気持ちも含めて、このお財布をずっと大事にしていきたいと思っています。

 

今では、ちょっと「親近感」のある存在に

───最後に、今の花さんにとって、ファミリーウォレットはどんな存在でしょうか?

今までも、気に入ったお財布しか使ってこなかったんです。

でも今回改めて考えてみると、このお財布には特別な「親近感」があります。

使うときにも、優しく扱っています。

これからも、長く使いたいお財布です。


──編集後記

「使うときには、気づいてほしくて。」

花さんのお話を伺っていて印象的だったのは、ファミリーウォレットの写真窓が、大切な愛犬を眺めるためだけのものではなかったことでした。

相手から3頭の顔が見えるようにカードの向きを考えたり、会計のときに少しゆっくりお財布を出してみたり。

「かわいいですね」と誰かが気づけば、そこから自然と会話が始まります。

四国遍路を2巡し、北海道や九州へ旅をし、四季折々のお花を見に出かけ、犬服のモデルや看板犬としても一緒に活動してきたチャイちゃん、エルマちゃん、ラーレちゃん。

たくさんの時間を一緒に重ねてきた3頭の顔が、今日もお財布の小さな窓からのぞいています。

大切な存在をいつも身近に感じられること。

そして、その「大好き」がふと誰かの目に留まり、新しい会話が生まれること。

ファミリーウォレットは花さんにとって、お金やカードを持ち歩くだけではない、日々の小さなコミュニケーションを生み出す存在へと育っていました。


今回ユーザーボイスを頂いた花さんが愛用するアイテムはこちら


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